単行本
単行本

神のふたつの貌

貫井徳郎

  • 定価:本体1,857円+税
  • 発売日:2001年09月
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

ミステリー界の俊英が描く21世紀の「罪と罰」

教会に生まれた少年は、ただ一途に神の愛を求めた。だが、それは恐るべき悲劇をもたらすことに…。無垢な魂の彷徨を描いた渾身作

担当編集者より
教会の牧師の息子に生まれ、将来は父の跡をつぎ、神に仕える人生を送ることにいささかの疑問も感じない主人公・早乙女。一途に神の愛を求めたはずの少年が、なぜに恐るべき罪を犯すのか――。地方に代々続く教会を舞台に、神とは何か、罪とは何か、人間にとって救いとは何を意味するのか、といった大きなテーマに正面から取り組んだ、かつてない野心的なミステリー。“未完の大器”が本領を発揮した注目作です。(AK)
商品情報
書名(カナ) カミノフタツノカオ
ページ数 376ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2001年09月25日
ISBN 978-4-16-320320-1
Cコード C0093

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く