単行本
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点と線〈没後十年記念版〉

松本清張 風間完・画

  • 定価:本体3,000円+税
  • 発売日:2002年08月
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作品紹介

美しい挿画で今よみがえる、清張推理の原点と昭和三十年代の風景

福岡市の香椎海岸で発見された男女の死体。汚職事件渦中のノン・キャリア官僚と愛人の心中だと誰もが思ったが。社会派推理の代表作

担当編集者より
社会派推理、時刻表トリックものの原点『点と線』が、風間完画伯の美しい挿画の入った愛蔵版になりました。風間さんは、『天保図録』『昭和史発掘』『霧の会議』などの清張作品でさし絵を担当。静謐なタッチの水彩画は、ファンにもなじみ深いことでしょう。東京から九州へと走る夜行特急「あさかぜ」。香椎海岸のさびしい美しさ。刑事が愛する都電や、銀座の風景など、懐かしの昭和三十年代が鮮やかに蘇ります。小部数の刊行です。お近くの書店にない場合は小社までお問い合わせ下さい。(TM)
商品情報
書名(カナ) テントセンボツゴジュウネンキネンバン
ページ数 232ページ
判型・造本・装丁 A5判変型 上製 カバー
初版奥付日 2002年08月04日
ISBN 978-4-16-321090-2
Cコード C0093

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