作品紹介

「家族の絆」をテーマに描かれる、ハートウォーミングな8つの物語

小学生の僕は、ねこの首輪に挟んだ手紙で「タカキ」と文通をする。ある日ねこが車に轢かれて死に、タカキとの交流は途絶えたが…

担当編集者より
小学生のぼくが時々こっそり食べ物を与えていたデブねこが、お母さんの大事な花壇をめちゃめちゃにしてしまった。遠くの河原に捨ててきたはずのデブねこは、ある日平気な顔で戻ってきた。新しい赤い首輪をつけて。ぼくが手紙を首輪にはさんでみると、返事がくるようになる。相手は別の小学校のタカキ。ところがぼくとタカキが手紙で会う約束を交わした直後、デブねこは、車に轢かれて死んでしまった。タカキにねこの死を伝える手段もないまま、歳月が流れて……。家族の絆をテーマに描かれる、ハートウォーミングな8つの物語。どうかお楽しみに!(HT)
商品情報
書名(カナ) モノレールネコ
ページ数 272ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2006年11月30日
ISBN 978-4-16-325510-1
Cコード 0093

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く