作品紹介

剣をもって時代を駆け抜けた男たちの姿

勝海舟、坂本龍馬、山岡鉄舟など、幕末維新の世にひと際光を放った七人の剣士たちの、それぞれの剣の道を枯淡の筆致で描く短篇集

担当編集者より
慶応三年十一月十五日、京都・河原町の馴染みの宿で、坂本龍馬は陸援隊隊長の中岡慎太郎と共に何者かに惨殺された。犯人が誰かは、幕末暗殺史最大の謎といわれている。数々の危機を乗り越えてきた龍馬がなぜ斬られたのか、著者は様々なエピソードを織り交ぜながら物語を紡いでいきます。他に勝海舟、吉田松陰など、七人の侍を取り上げた、著者久方ぶりの短篇集です。(IM)
商品情報
書名(カナ) バクマツシチニンノサムライ リョウマノユダン
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2010年05月30日
ISBN 978-4-16-328770-6
Cコード 0093

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