単行本
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語る

小沢一郎

  • 定価:本体1,456円+税
  • 発売日:1996年04月
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作品紹介

日本はいつからこんな無責任大国になったのか? 改革の旗手が初めて語る私生活、政界再編秘話、歴史観、いわれなき中傷への反論等

担当編集者より
日本政界最大の悪役といえば小沢一郎氏をおいてないだろう。しかし、アンチ巨人も巨人ファンである。国家主義者、金権、闇将軍、アメリカ隷属派、秩序破壊者、池田大作の手先――と、小沢氏にはありとあらゆるバリ雑言が浴びせられた。が、これまでのところ、小沢氏は一切反論せず、ために批判が虚像を生み、虚像が批判を増幅させる。これは小沢氏が初めて批判に答え、人生論、家庭論、歴史、日本人の幸福について書き尽したナマの声である。(S)
商品情報
書名(カナ) カタル
ページ数 240ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1996年04月20日
ISBN 978-4-16-350210-6
Cコード C0031

著者

小沢 一郎

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