単行本
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命、響きあうときへ

杉原美津子

  • 定価:本体1,553円+税
  • 発売日:1995年11月
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作品紹介

浜松の聖隷福祉事業団に集う重度身障者とその家族のさまざまな形。身障者の「生」とは何か、「介護」とは何かを問う感動の記録

担当編集者より
当初、杉原さんは「ホスピス」の取材で浜松市の聖隷福祉事業団を訪れました。福祉やホスピスを考えるとき聖隷の存在は避けて通ることができません。そこで杉原さんは浜松市に住所を移し、事業団の創始者長谷川保氏はじめ「優れた人々」の取材を続けて五百枚の原稿にまとめます。ところが杉原さんは、その五百枚の原稿を捨ててしまうのです。そして新たに取材しなおして書き下ろしたのが、この『命、響きあうときへ』でした。新しい主人公である重度の障害者たちが与えてくれた「安らぎ」に杉原さんは逆に救われるのです。(U)
商品情報
書名(カナ) イノチヒビキアウトキヘ
ページ数 240ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1995年11月15日
ISBN 978-4-16-350870-2
Cコード C0095

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