単行本
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「原理主義」台頭の時代

ギ・ソルマン 秋山康男・訳

  • 定価:本体2,330円+税
  • 発売日:1995年11月
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作品紹介

ソ連、東欧、中国の混乱は何を意味するのか。日本成功の秘密は? 資本主義の実態を地球規模でルポしつつ、原理主義に警鐘を鳴らす

担当編集者より
著者はフランスのジャーナリストで『レーガンのアメリカ』『二十世紀を動かした政治家たち』の邦訳がある。いずれもインタビュー構成で、読み易さが特徴。本書も同じ仕立てで世界を行脚、各層の人々に取材し二十一世紀の資本主義社会を展望するという野心的労作だ。資本主義を危うくする代表例として原理主義を挙げている。そういえば、イスラム原理主義だけでなく、官僚主義、環境保護主義、人権、宗教……といった木を見て森を見ずの原理主義が既に跳梁している……。(T)
商品情報
書名(カナ) ゲンリシュギタイトウノジダイ
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1995年11月25日
ISBN 978-4-16-350930-3
Cコード C0036

著者

ギ・ソルマン

秋山 康男翻訳

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