単行本
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終末論の正体人は何によって救われるのか

小坂井澄

  • 定価:本体1,748円+税
  • 発売日:1996年03月
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作品紹介

ハルマゲドンは起きるか――各宗教の終末、宇宙の終焉、地球環境の悪化による破滅など、人類滅亡の予言を大宅賞作家が検証する

担当編集者より
著者の小坂井さんは六本木生まれ六本木育ちの敬虔なクリスチャンである。そしてこの六本木育ちのクリスチャンはなぜか浅草に詳しい。どこの店にうまい酒があるか、どこの呑み屋に行けば粋なおかみさんがいるか、きどってカクテルを啜りたいときにはどこへいけばよいか。そんなクリスチャンの著者の頭からいつも離れなかったのは宗教における「終末論」の問題だった。人の死と、この世の終わりを巡って、人間は何を考えてきたか。オウム真理教事件を背景に「終末論」の危うい二面性を鋭く分析した刺激的な一冊。(T・U)
商品情報
書名(カナ) シュウマツロンノショウタイ ヒトハナニニヨッテスクワレルノカ
ページ数 296ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1996年03月10日
ISBN 978-4-16-351370-6
Cコード C0095

著者

小坂井 澄

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