単行本
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闘う白鳥マイヤ・プリセツカヤ自伝

マイヤ・プリセツカヤ 山下健二・訳

  • 定価:本体3,592円+税
  • 発売日:1996年06月
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作品紹介

二十世紀バレエ界の至宝「瀕死の白鳥」のプリマがスターリンからゴルバチョフまで、ロシアの政治と芸術をあからさまに語り尽くす

担当編集者より
二十世紀バレエの至宝、「瀕死の白鳥」=プリセツカヤの自伝です。実際のマイヤは「瀕死」どころか「不死鳥」。すばらしくタフな女性です。父を銃殺刑に処せられ、自身もKGBにつけねらわれ、何度か海外公演を足止めされながらも、亡命することなくロシアの地に踏みとどまり、プリマとして君臨しつづけた七十年の生涯は、「あっぱれ」というほかありません。スターリン、フルシチョフ、ブレジネフ、ゴルバチョフを容赦なくこきおろすさまが痛快です。(O)
商品情報
書名(カナ) タタカウハクチョウ マイヤプリセツカヤジデン
ページ数 448ページ
判型・造本・装丁 A5判 上製 カバー装
初版奥付日 1996年06月25日
ISBN 978-4-16-351740-7
Cコード C0098

著者

マイヤ・プリセツカヤ

山下 健二翻訳

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