作品紹介

阪神大震災で始まった一九九五年をわれら日本人はどう感じ、どう生きたか? 涙と頬笑みのエッセイで辿る激動の年の“文”の歳時記

担当編集者より
司馬遼太郎氏をはじめとするプロ作家の円熟した文章と、選びぬかれたアマチュアたちの感性あふれる作品が、楽しく競い合う、年に一度の“エッセイ腕くらべ”。阪神大震災とオウム事件ではじまったその年を、われら日本人はどう感じ、どう生きたか?「震度7の記憶」(藤本義一)、「時計は溶けて」(早坂暁)、「呆けは悪いのか」(渡辺淳一)などなど、一九九五年の日本人の秘められた心のありどころを知るための、格好の一冊です。(A)
商品情報
書名(カナ) チチトハハノムカシバナシ キュウジュウロクネンバン
ページ数 352ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1996年07月30日
ISBN 978-4-16-351870-1
Cコード C0095

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