単行本
単行本

天地有情五十年の戦後政治を語る

中曽根康弘

  • 定価:本体3,398円+税
  • 発売日:1996年09月
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

戦後政治の重要局面を本人の日記等、重要資料を随時引用しながら、率直に回想。忌憚のない政治家評をまじえ、この五十年を検証する

担当編集者より
日本の政治家による重要な証言集は少ないといわれる。陸奥宗光の『蹇蹇録(けんけんろく)』などは、すぐれた作品なのだろうが、とりわけ戦後政治を扱った作品はすくない。佐藤栄作にしても、回想録は残していない。この本は、もともと「あの戦争」を再評価しようという試みから出発して戦後五十年を検証するつもりであったが、中曽根氏という一人の政治家を通して、戦後日本の保守政治の流れを再構成した。本人の日記等、貴重な史料は必見の価値がある。(T)
商品情報
書名(カナ) テンチユウジョウ ゴジュウネンノセンゴセイジヲカタル
ページ数 656ページ
判型・造本・装丁 A5判 上製 カバー装
初版奥付日 1996年09月30日
ISBN 978-4-16-352070-4
Cコード C0031

著者

中曽根 康弘

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く