作品紹介

シベリア抑留中、瀬島龍三は本当は何をしたのか、中川一郎怪死の真相、朝日新聞との関係、日本の「友人」たちとの関係などの日ソ秘史

担当編集者より
冷戦期を通じて、日ソ間の「闇の司祭」として怖れられたコワレンコ氏が「回想録を書きたがっている」と聞いたのは一九八九年の晩秋、ベルリンの壁崩壊直後でした。以来、「週刊文春」「文藝春秋」で発表された旧ソ連がらみの数々のスクープは、大半がコ氏に負うものです。瀬島龍三、中川一郎の死、日本の「友人」たちとの関係など、秘話満載。(S)
商品情報
書名(カナ) タイニチコウサクノカイソウ
ページ数 344ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1996年12月01日
ISBN 978-4-16-352260-9
Cコード C0031

著者

イワン・コワレンコ

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