単行本
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美麗島まで

与那原恵

  • 定価:本体1,600円+税
  • 発売日:2002年11月
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作品紹介

気鋭のノンフィクションライターが描く沖縄近代史

沖縄から奉天、台北に渡った祖父、東京に憧れた母……。自らのルーツを探りつつ、全く新しい視点から沖縄の近代史を描き出す野心作

担当編集者より
『物語の海、揺れる島』『もろびとこぞりて』などの著作で知られる与那原恵さん、初の長編ノンフィクションです。両親の故郷である沖縄を中心に、祖父がロシア革命の時に住んでいたというシベリア、母が子供の頃を過ごした台湾、自分が生まれ育った東京・池袋と、家族の歴史と共に舞台は移りかわります。「旅」とは場所をめぐるだけでなく、時間の中でもなされるものなのだということが実感できる作品となりました。ちなみに「美麗島」とは台湾のことを指します。(FY)
商品情報
書名(カナ) ビレイトウマデ
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2002年11月30日
ISBN 978-4-16-359180-3
Cコード C0095

著者

与那原 恵

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