単行本
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ナノ・フットボールの時代

サイモン・クーパー 土屋晃・訳 近藤隆文・訳

  • 定価:本体2,571円+税
  • 発売日:2003年03月
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作品紹介

「あのトルコ戦が日本サッカーの絶頂期だった」とは言わせない

ワールドカップがサッカー界最高峰ではないことが露呈した今大会。欧州クラブチーム中心に益々進化する状況に日本はついていけるか

担当編集者より
Jリーグが始まる前からのサッカーファン、そう、元日の天皇杯決勝の日産対読売が一番華やかなイベントだったころからのファンにとって、読み応えのある評論を物しているのは、日本人なら後藤健生氏、外国人ではクーパー氏というのが定説です。彼が昨年のW杯で初来日を果たし、書き綴った観戦記を一冊にまとめました。日本代表の将来に対してかなり悲観的な書き下ろしエッセイは、必読。サッカーの母国英国人の、シニカルなサッカー愛をご堪能ください。(HK)
商品情報
書名(カナ) ナノフットボールノジダイ
ページ数 312ページ
判型・造本・装丁 四六判変型 並製 カバー
初版奥付日 2003年03月30日
ISBN 978-4-16-359410-1
Cコード C0098

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