単行本
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立派な死

正木晃

  • 定価:本体1,771円+税
  • 発売日:2005年05月
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作品紹介

悩み苦しみ、死を迎えた宗教家から学ぶもの

超高齢化社会にあって、自らの死をどうプロデュースするのか。空海、親鸞、日蓮ら偉大な宗教家を例にして、理想の死に方を考える

担当編集者より
空海、最澄、親鸞、法然、藤原道長、一遍、日蓮、西行、そしてブッダ。仏教に関わりの深い宗教家たちを中心に、晩年の生き方と最期の時の模様を克明に考察しつつ、現代人の理想的な死の迎え方を考える。もとより宗教家とはいえ必ずしも立派な死を遂げた人ばかりではない。反面教師としての道長など、超高齢化社会を迎えた日本人にとって、仏教の教えをふまえながら死について考える契機となる一冊。(TT)
商品情報
書名(カナ) リッパナシ
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2005年05月15日
ISBN 978-4-16-367060-7
Cコード C0095

著者

正木 晃

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