単行本
単行本

ぼくは ぼくでいい

落合恵子 秋元良平・写真

  • 定価:本体952円+税
  • 発売日:2005年08月

作品紹介

クイールを撮った写真家の子猫写真に優しい文章を添えて

いちばん小さく生まれた子猫。でも僕はボクだ。僕らしく生きるには……。クイールの写真家が贈るたまらなく可愛い子猫の写真絵本

担当編集者より
盲導犬クイールを撮り続けた写真家、秋元さんが魅せられたのは「ソマリ」という猫。日本ではまだ珍しい種だそうですが、クイールと同じく「語りかける瞳」をもつ子猫と出合ったのが、この本をつくるきっかけになりました。写真を見て、子猫のつぶやきを物語に書きとめたのは落合恵子さん。少しだけ疲れてしまった人たちに贈るエールでもあります。「自分であること」にちょっと自信を失っているあなたに読んでもらいたい写真絵本です。(FY)
商品情報
書名(カナ) ボクハボクデイイ
ページ数 88ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2005年08月05日
ISBN 978-4-16-367120-8
Cコード C0095

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