単行本
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北京の檻幽閉五年二ヶ月

鈴木正信 香取俊介

  • 定価:本体1,857円+税
  • 発売日:2006年09月
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作品紹介

故国と祖国の狭間で辛酸をなめた数奇な人生

大連に生まれ、終戦直後は人民解放軍と行動。後に日中貿易に携わるが、文革中、スパイ容疑で無実の罪に問われた男が見た日中戦後史

担当編集者より
戦前、旧満洲に生まれ、戦後は医療助手として中国人民解放軍と行動をともにした鈴木正信は、帰国後国交のない中国との友好貿易の仕事に携わることに。しかし、文化大革命の混乱のさなかの1968年2月、突然スパイ容疑で北京監獄に収監されます。鈴木は厳しい取調べにも屈せずに無実を訴え続けました。そして日中国交回復を期に釈放。やがて対中ODA第1号案件として、中日友好病院に関わるという波瀾万丈の人生を描きます。(TT)
商品情報
書名(カナ) ペキンノオリ ユウヘイゴネンニカゲツ
ページ数 296ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2006年09月30日
ISBN 978-4-16-368430-7
Cコード C0095

著者

鈴木 正信

香取 俊介

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