単行本
単行本

ネクタイと江戸前’07年版

日本エッセイスト・クラブ・編

  • 定価:本体1,840円+税
  • 発売日:2007年08月
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

ちょっぴり物知りに、そして元気になれます

パール“ハーバー”は、なぜ真珠港ではなく、「湾」なのか。なるほどとうなずく話、心打つ話、ためになる話。今年もまた選りすぐりの61篇を

担当編集者より
祖父母からも父母からも、勉強しろとはいわれなかったが、外へ出るときは厳重な服装点検をされた。江戸前の気風である。だからいまでも外出のときはいつも身だしなみを調え、ネクタイを締めている――浅田次郎氏の表題作をはじめ61編。前年度の雑誌、新聞などに発表された作品から傑作エッセイを選ぶという恒例の企画も25冊目。「なるほど」と考えさせられる話、心洗われる話が今回も満載です。(KA)
商品情報
書名(カナ) ネクタイトエドマエ ゼロナナネンバン
ページ数 320ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2007年08月30日
ISBN 978-4-16-369400-9
Cコード C0095

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く