作品紹介

村上春樹が初めて自ら明かす、走ること、書くこと、〈僕自身〉

走ることについて語りつつ、小説家としてのありよう、創作の秘密、そして「彼自身」を初めて説き明かした画期的書き下しメモワール

担当編集者より
1982年秋、『羊をめぐる冒険』を書き上げ、小説家として立つ手ごたえを感じた時、彼は走り始めた。以来、走ることと書くこと、それらは、村上春樹にあって分かつことのできない事項となっている。アテネでの初めてのフルマラソン、年中行事となったボストン・マラソン、サロマ湖100キロ・マラソン、トライアスロン……。走ることについて語りつつ、小説家としてのありよう、創作の秘密、そして「僕という人間について正直に」、初めて正面から、綴った画期的書下ろし作品です。(OM)
商品情報
書名(カナ) ハシルコトニツイテカタルトキニボクノカタルコト
ページ数 248ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2007年10月15日
ISBN 978-4-16-369580-8
Cコード 0095

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