単行本
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随想

小泉淳作

  • 定価:本体2,190円+税
  • 発売日:2008年03月17日
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作品紹介

孤高の日本画家の透徹したまなざしが光る珠玉の随筆集

生涯いかなる団体にも所属せず、ひたすら自らの筆を頼り、自らの眼を信じて生きてきた画家の、珠玉の随筆集〈決定版〉。全点新作挿画

担当編集者より
小泉淳作、83歳。かつて10代のときにはフランス文学に憧れるも、学友・安岡章太郎の作品にふれ、一転して画家をめざす。しかし、召集され、結核を患い、戦後3年たってから藝大に復学、日本画を学ぶ。卒業後意に染まないデザイナーの職につくが、50歳でその職を辞してから、日本画家として本格的な活動をはじめ、76歳で建長寺の天井画『雲龍図』を完成、その後建仁寺の『双龍図』につづき、現在56面に及ぶ東大寺の襖絵に取り組んでいる。小泉さんの筆は、随筆にも冴えをみせ、本書はこれまでの随筆集2冊を1冊にまとめ、新作挿画48点を収めたものです。(NY)
商品情報
書名(カナ) ズイソウ
ページ数 376ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2008年03月15日
ISBN 978-4-16-370060-1
Cコード 0095

著者

小泉 淳作

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