単行本
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韓国の「国史」教科書を書き換えよ大韓民国の物語

李 榮薫 永島広紀訳

  • 定価:本体1,857円+税
  • 発売日:2009年02月27日
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作品紹介

韓国で世論沸騰した、反日を反省する韓国学者の歴史書

韓国の「司馬遼太郎」ともいうべき知性派教授が、世論の集中砲火にもめげず書いた日本の植民地支配の肯定的側面を描く問題作

書評・インタビュー

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担当編集者より
発売以来、韓国で大きな話題を巻き起こした歴史書。ソウル大学の超有名教授である李博士は、韓国歴史が「偏狭なナショナリズム」ゆえに、世界に通じないものになっていることを憂慮。国内の通説を排撃する歴史書を著した。日本が植民地としていた時期、朝鮮の米や土地を無理やり強奪した事実はない。戦後の韓国の復興に、日本が育てたテクノクラートの存在は不可欠だった。李氏朝鮮は腐敗した国家であり、滅びるのは当然だったなどなど。激昂した市民から家にはナマ卵が投げつけられる騒動に発展した問題の書。(SK)
商品情報
書名(カナ) カンコクノコクシキョウカショヲカキカエヨ ダイカンミンコクノモノガタリ
ページ数 352ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2009年03月01日
ISBN 978-4-16-370310-7
Cコード 0098

著者

李 榮薫

永島 広紀翻訳

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