作品紹介

にやりとする話、泣ける話、考えさせられる話満載

有馬稲子さんの「美女という災難」はじめ加藤一二三、柳家小満んら異色な顔ぶれも楽しめる全54篇。決して損をしない上質エッセイ集

担当編集者より
有馬稲子さんが「この年になると臆面もなくいえますが」と前置きして語る、美女という災難とは……? 表題作はじめ、ほうという話、えっと驚く話、心がなごむ話など、珠玉の54篇。棋士、加藤一二三さんの「一〇〇〇回目の敗戦」は昨年のトピックとしても秀逸です。「なんでも鑑定団」の中島誠之助さん、落語の柳家小満ん師匠など、常連の人たちにまじって顔ぶれも多彩です。今年は、例年の60数作からかなり本数を絞りこみ、より読みやすくなりました。(UM)
商品情報
書名(カナ) ビジョトイウサイナン ゼロハチネンバン
ページ数 272ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2008年08月30日
ISBN 978-4-16-370550-7
Cコード 0095

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