作品紹介

サッカー界の若きカリスマが歩んだ軌跡

人口30万人の小島に生まれた少年は、どのようにして世界の頂点に登りつめたか。ポルトガルならではの社会背景を交えながら描く

書評・インタビュー

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担当編集者より
ポルトガル、リスボンから1000キロ離れた小島、マデイラ島で生まれ育った神童は、12歳のときリスボンの名門スポルティングに入団し、その後まさに怪物“フェノメノ”となる——。ロナウドが誕生した1985年から6年間ポルトガルに暮らした竹澤さんは、当時の社会背景を追いながら、なぜロナウドのようなサッカー選手がポルトガルに現れたのかを探る旅に出ます。マデイラ島に幾度か訪れ、最後に出会えた母親から筆者は驚くべき真実を聞かされます。竹澤さんしか描けなかった新しいロナウドの物語です。(MF)
商品情報
書名(カナ) クリスティアーノロナウドポルトガルガウンダフェノメノ
ページ数 224ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 並製カバー装
初版奥付日 2009年07月15日
ISBN 978-4-16-371610-7
Cコード 0095

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