作品紹介

建国60年、気鋭の中国研究家による最新レポート

なぜ食品に毒が入れられるのか? なぜ暴動や汚職事件が頻発するのか? 変貌し続ける巨大国家の今を最新の現地情報で解き明かす

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担当編集者より
中国は本当に巨大過ぎて、捉えにくい国です。共産主義のはずなのにどんどん億万長者が生まれているし、一方で食品に毒が混入されたり、頻繁に暴動が起こっている。汚職でばんばん役人が捕まったり、地震で手抜き工事の学校が子どもを押しつぶしてしまう。大丈夫か? と思うと聖火リレー騒動では強烈なナショナリズム一色にまとまっている。そんなでっかくて恐ろしげな中国がいま、なぜこんなことになっているのか、気鋭の研究者が現地情報を駆使して詳述しました。四六時中、中国情報に接しているのが趣味という著者ならではの驚きと情報に満ちた1冊です。(YO)
商品情報
書名(カナ) チュウゴクキョダイコッカノテイリュウ
ページ数 320ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2009年12月10日
ISBN 978-4-16-372010-4
Cコード 0095

著者

興梠 一郎

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