単行本
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祖父・渋沢栄一に学んだこと

鮫島純子

  • 定価:本体1,500円+税
  • 発売日:2010年10月15日
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作品紹介

日本実業界の父・渋沢栄一は「奉仕の精神」の人だった

「企業は儲けた金を社会に還元しなければならない」。ドラッカーも崇拝した渋沢栄一の精神とその周辺のひとびとの思い出を孫娘が綴る

担当編集者より
日本資本主義の父と言われる実業家、渋沢栄一。500以上の会社を作りながら財閥を作らず、人を助け、資金を援助し、福祉にも力を注ぎました。「自分ひとりが豊かになるのでなく皆が幸せになるように」「企業は儲けた金を社会に還元しなければならない」が口癖だった栄一の思い出や渋沢家の質実な精神を孫娘の著者が綴ります。先行きの見えない今こそ読んで欲しい心洗われる1冊です。(KI)
商品情報
書名(カナ) ソフシブサワエイイチニマナンダコト
ページ数 176ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2010年10月15日
ISBN 978-4-16-373190-2
Cコード 0095

著者

鮫島 純子

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