作品紹介

延命はしない。あるのは過酷な副作用だけだ!

抗がん剤を使っても、実は副作用に苦しむだけで延命効果はない。では患者はどうしたらいい? この切実な疑問への答が本書にある

担当編集者より
いま再発・転移がんに抗がん剤は標準治療。が、実は抗がん剤による延命効果は実証されていない。仮にがんを縮小できたとしても、その毒性により結局は延命できず、時には命を縮めさえする。それなのに過酷な副作用には苦しめられる。このことは「夢の新薬」といわれる分子標的薬でも同じなのだ。では患者はどうしたらいい? この切実な疑問に答えるべく著者は、抗がん剤が効かない理由を解説しつつ、それに代わるがんへの対処法を提示する。(SH)
商品情報
書名(カナ) コウガンザイハキカナイ
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2011年05月15日
ISBN 978-4-16-374130-7
Cコード 0095

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く