作品紹介

立ち入り禁止? 放射能? でも絶対あきらめない!

残された動物を救うべく、原発20キロ圏内へ向かった女たち——。被災地に無償の愛をそそぐ人々の姿を、著者一流のタッチで描く

この作品の特設サイトへ(外部リンク)
書評・インタビュー

※外部サイトへ移動します

担当編集者より
福島原発の事故により、無人地帯となった原発20キロ圏内には、飼い主を失ったたくさんのペットたちが取り残されました。かねてより、動物保護活動の取材を続けてきた著者は、ある女性ボランティアの存在を知り、同行を申し出ます。現地の様子を知りたい一心で駆けつけたフクシマ。そこには、困難な救助の現実とともに、行政から存在を黙殺されながらも、たくましく活動を続ける女性たちの姿がありました。”生命”と”絆”の意味を問う、渾身のノンフィクションです。(KK)
商品情報
書名(カナ) オイデイッショニイコウ フクシマゲンパツニジュウキロケンナイノペットレスキュー
ページ数 208ページ
判型・造本・装丁 四六判 軽装 並製カバー装
初版奥付日 2012年04月20日
ISBN 978-4-16-375300-3
Cコード 0095

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く