単行本
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宇宙が始まる前には何があったのか?

ローレンス・クラウス 青木薫訳

  • 定価:本体1,600円+税
  • 発売日:2013年11月29日
  • ジャンル:ノンフィクション
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作品紹介

ビッグバンの前には何があったのか?
その最大の謎を、現代の量子物理学は解きあかしつつある。
物質と反物質のわずかな非対称から生じたゆらぎ、
それが今日の私たちの宇宙を形作った。
それは無から有が生まれることであり、
無からエネルギーが生じるという物理学の直感に反したことだった。


目次

まえがき 宇宙は無から生じた
はじめに 何もないところから、何かが生まれなくてはならない
第1章 いかに始まったのか?
第2章 いかに終わるのか?
第3章 時間の始まりからやってきた光
第4章 ディラックの方程式
第5章 99パーセントの宇宙は見えない
第6章 光速を超えて膨張する
第7章 2兆年後には銀河系以外は見えなくなる
第8章 その偶然は人間が存在するから?
第9章 量子のゆらぎ
第10章 物質と反物質の非対称
第11章 無限の未来には
あとがき リチャード・ドーキンス
訳者解説 青木薫

この作品の特設サイトへ(外部リンク)
担当編集者より
無から有がなぜ生まれたのか? 最先端の量子物理学は、いまや宇宙誕生の謎を解明しつつあります。
宇宙は平坦だった、加速膨張する宇宙、2兆年後はすべての天体が姿を消す、、。
「種の起源」にも匹敵すると賞賛された全米ベストセラーとなった本書は、コンパクトなサイズなのに、脳みそを鷲づかみにされるような濃密さに満ち満ちています。
現代における科学翻訳の第一人者・青木薫氏による奥深く精密な文章と大胆な解説もお見逃しなく。(RK)
商品情報
書名(カナ) ウチュウガハジマルマエニハナニガアッタノカ
ページ数 240ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2013年11月30日
ISBN 978-4-16-376870-0
Cコード 0098

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