作品紹介

錯綜する愛憎、そして真実の絆。傑作心理サスペンス

生涯ただ1人の女性への崇拝が嫉妬にまみれる時、悲劇の扉が開いた。10年後の殺人事件がきっかけとなり、最後の真実が明かされる

書評・インタビュー

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担当編集者より
望川貴は幼馴染の日仏混血児・万理枝プティに心を奪われ、永遠の絆で結ばれていると確信する。大学では同じ文学サークルへ入ったが、大財閥の御曹司が万理枝に急接近する。貴は一計を案じ、美貌の異父兄・木村晴彦に、万理枝を誘惑するよう依頼。計画は成功するかに見えたが、万理枝は自殺を遂げ、貴は絶望の淵へと落とされた。そして10年後、人気作家・青井のぼるの盗作疑惑がきっかけとなり、全ての謎が明かされる。衝撃の結末が待ち受けるサスペンス・ロマンをお楽しみください。(AK)
商品情報
書名(カナ) シロツバキハナゼチッタ
ページ数 320ページ
判型・造本・装丁 四六判 軽装 並製カバー装
初版奥付日 2011年08月20日
ISBN 978-4-16-380800-0
Cコード 0093

著者

岸田 るり子

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