作品紹介

その忠義、剛勇、鎮西一の武将なり!

筑後柳川の立花宗茂は、秀吉の九州攻めで勇名を馳せ、関ヶ原で西軍に属して改易となり、のち旧領に戻れた唯1人の武将である

書評・インタビュー

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担当編集者より
本小説は関ヶ原の戦いで、西軍に加わり、敗戦後筑後柳川の領地を没収され、長い間浪々の身となりながらも、たった1人旧領に復帰できた大名として名高い、立花宗茂の生涯を描く歴史小説です。海音寺潮五郎をして「私がもっとも好きな戦国武将である」と言わしめた宗茂は、家康の命により秀忠の養育係となり、大坂の陣に参加、旧領柳川復帰後、島原の乱まで出陣します。この武将の支えは「立花の義」です。それがなんであるか、読めば立ち所にわかるはず。(IM)
商品情報
書名(カナ) ムソウノハナ
ページ数 264ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2012年01月15日
ISBN 978-4-16-381080-5
Cコード 0093

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