花鳥の夢

山本兼一

  • 定価:本体1,900円+税
  • 発売日:2013年04月26日
  • ジャンル:歴史・時代小説
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作品紹介

稀代の絵師・狩野永徳の生涯を描く

狩野派の中でも特別な才に恵まれ、信長や秀吉にもその絵を求められた永徳。絵を描く『業』に取りつかれた永徳が辿り着いた境地とは。

書評・インタビュー

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担当編集者より
狩野派を率いた天才絵師・狩野永徳は、実は創作と棟梁として求められる「保守」のあいだで身悶えしていたのではないか? 作者の山本兼一さんは永徳の姿をこのように推測して物語を編み始めました。信長や秀吉に請われ、安土城、大坂城、聚楽第に永徳が描いた絵は今1枚も残っていません。絵を描くことの苦しみと喜びとはなにか? 身を焦がしながら絵を描く永徳の姿は、作者の山本さんの姿勢にも通じるように見えます。読めば絵が見えてくる、渾身の長編傑作小説です。(SY)
商品情報
書名(カナ) カチョウノユメ
ページ数 488ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2013年04月25日
ISBN 978-4-16-381930-3
Cコード 0093

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