単行本
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黄金の時

堂場瞬一

  • 定価:本体1,650円+税
  • 発売日:2015年06月10日
  • ジャンル:エンタメ・ミステリ
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作品紹介

野球嫌いのはずの父は、昔マイナーリーガーだった

野球嫌いのはずの父の遺品の中にある一枚の写真。そこにはアメリカで野球をしている若き日の父が…。野球好きに捧げる父と子の物語。

担当編集者より
様々なジャンルに挑む堂場瞬一さんですが、そのなかでも定評のあるのが野球小説だと思います。その系譜に連なる新たな傑作が産まれました。『黄金の時』は、1963年、カリフォルニアのマイナーリーグで活躍したひとりの日本人を主人公に、不器用な男たちを描きます。この小説が連載された「Number」は、堂場さんが大ファンと公言するスポーツ雑誌で、それだけにこの物語にかける意気込みは並々ならぬものがありました。その情熱が見事に作品となって結実しました。意外なラストに感涙必至となる父と子の物語です。
商品情報
書名(カナ) オウゴンノトキ
ページ数 320ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2015年06月10日
ISBN 978-4-16-390274-6
Cコード 0093

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