単行本
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上海36人圧死事件はなぜ起きたのか

加藤隆則

  • 定価:本体1,500円+税
  • 発売日:2015年06月27日
  • ジャンル:ノンフィクション
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作品紹介

2014年12月31日夜11時すぎ――。上海の恒例行事となっていた新年のカウントダウン映像ショーを観るため、観光名所である外灘(バンド)大勢の人々が集まっていた。そこで、36人が死亡、42人が負傷する、群衆の転倒事故が発生した。大惨事となった直接的な原因として、警備や告知の不備などが指摘され、一見、日本で起きた明石花火大会歩道橋事故と似た事件と見られがちだ。しかし、子細に検証していくと、なぜか犠牲者の出身地につじて箝口令が敷かれるなど、幾つもの謎が浮上してくるのだ。当局はいったい何を隠そうとしているのか。読売新聞編集員の著者が、習近平政権の暗部を抉り出す――。

書評・インタビュー

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商品情報
書名(カナ) シャンハイサンジュロクニンアッシジケンハナゼオキタノカ
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2015年06月30日
ISBN 978-4-16-390291-3
Cコード 0095

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