単行本
単行本

習近平暗殺計画スクープはなぜ潰されたか

加藤隆則

  • 定価:本体1,600円+税
  • 発売日:2016年02月24日
  • ジャンル:ノンフィクション
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

元エース記者が一身を賭けて書いた!

中国駐在10年の敏腕記者がつかんだ、習近平総書記の暗殺計画。それは、腐敗一掃を進めて権力基盤を揺るぎないものにしつつあった習総書記に追い詰められた中国高官が、密かに練った謀略だった――。驚愕の情報を事実と確信した記者に、東京の本社から出されたのは前代未聞の特ダネ禁止令だった! いったい読売本社に何が起きたのか?
豊富な経験をもとに描き出す中国の権力闘争の恐るべき暗部。そして、この取材をきっかけに職を辞した元記者が、ジャーナリズムのあり方を問う渾身作。

(目次)
はじめに
第一部 暗殺計画から見た中国

第一章軍事パレードをどう読み解くか
第二章政変劇が抱える深い闇
第三章歴史的スクープはいかにして生まれたか?
第四章 記者生命をかけたスクープ「習近平暗殺計画」
第五章 スクープ記事をどう読むか
第六章 暗殺計画は本当にあったのか
第七章 見えてきた習近平の対日観

第二部 前代未聞の報道自主規制

第八章 耳を疑った特ダネ禁止令
第九章 突然の帰国指示
第一〇章 特ダネ記者の告白
第一一章 掲載不可、辞表までの攻防
第一二章 新聞記者のカウントダウン
おわりに

担当編集者より
習近平総書記が権力を握る過程で中国で起きた権力闘争を間近に見た著者は、読売新聞で数々のスクープ記事を書いてきた特ダネ記者でした。著者は中国駐在10年の経験を生かし、世界を驚かす「暗殺計画」をつかみますが、なぜかこの記事はボツにされてしまいました。いったい何が起こったのか? 著者が見た習近平政権の実相とともに、職を辞するにいたった経緯を詳述し、現代のジャーナリズムのあり方を問いかけます。
目次
はじめに
第一部 暗殺計画から見た中国

第一章軍事パレードをどう読み解くか
第二章政変劇が抱える深い闇
第三章歴史的スクープはいかにして生まれたか?
第四章 記者生命をかけたスクープ「習近平暗殺計画」
第五章 スクープ記事をどう読むか
第六章 暗殺計画は本当にあったのか
第七章 見えてきた習近平の対日観

第二部 前代未聞の報道自主規制

第八章 耳を疑った特ダネ禁止令
第九章 突然の帰国指示
第一〇章 特ダネ記者の告白
第一一章 掲載不可、辞表までの攻防
第一二章 新聞記者のカウントダウン
おわりに
商品情報
書名(カナ) シュウキンペイアンサツケイカク スクープハナゼツブサレタカ
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 四六判 軽装 並製カバー装
初版奥付日 2016年02月25日
ISBN 978-4-16-390341-5
Cコード 0095

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く