作品紹介

グーグル日本法人元社長の辻野晃一郎氏による週刊文春の人気ビジネスコラム連載が待望の単行本化。2年余にわたる連載から56本のコラムを厳選して加筆、さらに50ページもの書下ろしコラムを収録。ソニーからグーグルに移り、その後起業した辻野氏は、大企業、外資系、ベンチャー、メーカー、IT、管理職、企業経営、起業を経験し、ビジネスをあらゆる角度から見てきました。その経験をいかし、グーグル、アマゾンといったグローバル企業の未来、盛田昭夫、イーロン・マスクといったリーダーたちの思考、ソニー、東芝、マクドナルドなど失敗企業の研究、さらにAI、ロボットなどの新技術、フィン・テック、ウーバーといった新ビジネスまで幅広いテーマを独自の視点で分析、解説します。その中で辻野氏が繰り返し説くのは「出る杭」の大切さ。イノベーションは「出る杭」から生まれ、日本が再び元気を取り戻すために必要なのも「出る杭」なのです。自らが「出る杭」になることで仕事も世界も変わります。若い会社員、管理職から経営者に至るまで、コンピューター、ロボットの発達で大きくかわりつつある現在のビジネス環境に不安を持っビジネスマンの今後の指針となる一冊です。

書評・インタビュー

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担当編集者より
週刊文春の人気連載「出る杭は伸ばせ!」が待望の書籍化。連載から56本のコラムを厳選して加筆、さらに大幅な書下ろしも収録。著書の辻野氏はソニーのカンパニープレジデント、グーグル日本法人社長を歴任した後、起業するというキャリアの持ち主。その濃い経験をもとに、グローバル企業の未来、リーダーたちの思考、新技術、新ビジネスなど幅広いテーマを「出る杭」をキーワードに分析していきます。ビジネスマン必読の一冊。
目次
第1章 世界一の「出る杭」企業、グーグルが見る未来

第2章 私が出会った「出る杭」なリーダーたち

第3章 「出る杭」がいない組織は衰退する

第4章 次々に登場する「出る杭」ビジネス

第5章 「出る杭」企業が世界を変える
商品情報
書名(カナ) デルクイハノバセ ナゼニホンカラグーグルハウマレナイノカ
ページ数 248ページ
判型・造本・装丁 四六判 軽装 並製カバー装
初版奥付日 2016年12月10日
ISBN 978-4-16-390575-4
Cコード 0095

著者

辻野 晃一郎

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