作品紹介

確かに本にするべきですね、こんなおもしろい人生は。―――――バカリズム

岡宗さんとは何で仲良くなったんだっけなぁ? この本もすげぇ面白いし、不思議な人だなぁ。――――バナナマン 設楽統

(以上、帯コメントより)

神戸のベッドタウンに生まれ、ボーイスカウト、チェッカーズ、おニャン子クラブ、ゾンビ映画やオカルトものにハマって育ち、17歳で高校中退。服飾専門学校に通いながら自分を探していた1995年1月17日、阪神・淡路大震災に遭遇(その時〇〇してた!)。それを機に上京し、ヒップホップな先輩たちのあとをついて歩いているうちに、『天才・たけしの元気がでるテレビ!!』のADという職を得て……。

学歴もコネもないけれど、青春にこだわった熱い番組作りに取り組みながら、業界の端っこを20年以上歩き続けてきたフリーのテレビディレクターが、キテレツな体験談の中から“鉄板エピソード”を選り抜いて一冊に。
地方ロケで地獄を見た話、女の子の部屋で警察を呼んだ話、ボーイスカウトで出会った恐怖のオカルト少年の話ほか、笑い話に噂話、猥談、怪談、失敗談……くだらないけど愛おしい「煩悩」丸出し青春特盛エッセイ。全部実話です!

目次
この本を手に取ってくれた皆さんへ

第1章 煩悩ウォーク
新快速最終電車
パーフェクト ワールド
ゲロ温泉
モラトリアムビート
オールマン・ジジババ・バンド
7人のメーテル
僕とANIくん
僕とANIくんでバチェラー・パーティー
Q2怪奇譚
フール・オン・ザ・ルーフ
ベンジー
セクシーパスポート
朱雀
ゾンビ・フォーエバー
エンタメショック

第2章 僕の阪神・淡路大震災体験記
「えっ? 何? 何? 何?」
「阪神高速あれへんって!」
「うちに避難せーへん?」
「位牌だけでも取って帰ろうか……」

第3章 テレビマン・イン・ トーキョー
上京
天才・たけしの元気が出るテレビ!!
ドサクサディレクター
全日本コール選手権
とにかく金がないTVとYOU
BAZOOKA!!!
先輩と僕

あとがき
商品情報
書名(カナ) ボンノウウォーク
ページ数 240ページ
判型・造本・装丁 四六判 軽装 並製カバー装
初版奥付日 2017年11月30日
ISBN 978-4-16-390764-2
Cコード 0095

著者

岡宗 秀吾

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く