作品紹介

日本は「成熟した国家」にならねばならない

三十年も前から地価高騰に警鐘を鳴らしバブル経済の到来を深く憂えた著者が、逝去の直前まで書き続けた愛情溢れるこの国への遺言

担当編集者より
三十年以上も前から地価高騰に警鐘を鳴らし、バブル経済の到来を深く憂えた司馬さんは、突然の逝去の直前まで、「文藝春秋」巻頭随筆と産経新聞連載の「風塵抄」を書き続けられました。「日本はそろそろ『成熟した国家』にならねばならない」誰よりも深くこの国を愛した司馬さんの言葉の数々は、新世紀に向かう我々への遺言といえるでしょう。(TA)
商品情報
書名(カナ) シバリョウタロウゼンシュウ コノクニノカタチ ニ カゼシュショウ
ページ数 432ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製函入
初版奥付日 2000年02月10日
ISBN 978-4-16-510670-8
Cコード 0395

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