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文春新書

二十世紀をどう見るか

野田宣雄

  • 定価:本体690円+税
  • 発売日:1998年10月22日
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作品紹介

社会主義の挑戦を退けた20世紀の主役・国民国家が、いま解体の危機に瀕している。独自の歴史観で描く「民族」と「帝国」のドラマ

担当編集者より
野田宣雄さんのお宅は、滋賀県の田園地帯にある旧い宿場町の名刹です。お寺の庭の主ともいうべき松の老木の枝ぶりの見事さといったら……。庫裏の一角にある静謐な書斎で、Windows以前の旧型の「一太郎」を操作しながら、野田さんは独自の歴史観でこの百年を回顧しました。新しい帝国の時代の到来を暗示する文章の中で、「歴史の慣性」という言葉が、ひときわリアルに重く響いてきます。(SK)
商品情報
書名(カナ) ニジユツセイキヲドウミルカ
ページ数 224ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 1998年10月20日
ISBN 978-4-16-660007-6
Cコード 0220

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