新書
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黄門さまと犬公方

山室恭子

  • 定価:本体710円+税
  • 発売日:1998年10月
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作品紹介

片や名君と讃えられ、こなた生類憐れみの令を悪法と謗られ……似通う経緯で首座に就いた光圀と綱吉、両者の運命を分けたものは?

担当編集者より
かたや修史事業に力を尽くし理想の名君と讃えられてきた水戸光圀。こなた生類憐れみの令により稀代の暗君と罵倒される徳川綱吉。ほぼ同時代を生き、ともに三男坊でありながら首座に就くことになった両者なのに、後世の評価に天と地ほどの落差が生じるとは――。ふたりの運命を分けたものは何だったのか? 構想五年、史料の森に踏み入り手さぐりで見つけた真の姿が、三百年の時空を超えて、いま立ち上がる。(UT)
商品情報
書名(カナ) コウモンサマトイヌクボウ
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 1998年10月20日
ISBN 978-4-16-660010-6
Cコード C0221

著者

山室 恭子

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