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テロリズムとは何か

佐渡龍己

  • 定価:本体690円+税
  • 発売日:2000年09月
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作品紹介

日本人はなぜテロリズムの恰好の目標となってしまうのか? 新しい形の「戦争」テロリズムへの日本人の無防備を警告した問題の書!

担当編集者より
冷戦が終って、戦争の危険は遠ざかったのでしょうか。事態は逆で、むしろ新しい型の戦争「テロリズム」の危険が高まったと、著者は言います。ペルーで、キルギスで起こった日本人人質事件は、日本人も日本政府も、テロリズムに対して、まったく無防備であることを世界に知らしめてしまいました。海外でテロに遭う危険はこれまで以上に高まってしまったのです。本書はテロリズムを歴史から説き起こし、日本人がどのようにテロリズムに対処すべきかを述べた実践の書でもあります。(AM)
商品情報
書名(カナ) テロリズムトハナニカ
ページ数 224ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2000年09月20日
ISBN 978-4-16-660124-0
Cコード C0231

著者

佐渡 龍己

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