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現代筆跡学序論

魚住和晃

  • 定価:本体690円+税
  • 発売日:2001年01月
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作品紹介

筆跡が書き手の人間性を物語ることもある。では筆跡を変えられるのか。古典から丸文字まで“生きた字”をめぐるスリリングな論考

担当編集者より
水茎の跡も美しい手紙を貰うと、その書き手までが美しく思えてきて(逢うとガッカリ)――そんなことも昔はあったようです。ワープロ、Eメールの今日ではいかがでしょう。筆跡から書き手の何が読みとれるのか、筆跡は偽造できるのか、きれいな字はどうしたら書けるのか……。和漢の古典から現代学生の文字までを題材に、筆跡をめぐるスリリングな論考が展開されます。著者は書家で神戸大教授。原稿はむろんワープロではなく万年筆でした。(AK)
商品情報
書名(カナ) ゲンダイヒッセキガクジョロン
ページ数 232ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2001年01月20日
ISBN 978-4-16-660149-3
Cコード C0295

著者

魚住 和晃

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