新書
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インドネシア繚乱

加納啓良

  • 定価:本体690円+税
  • 発売日:2001年03月
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作品紹介

「スカルノの娘」を押しのけて誕生したグス・ドゥル政権は何処へ行く? 一研究者がこの眼で見た激動するインドネシアの7色の虹

担当編集者より
ビジネスマンにとっては貿易相手国、観光客にとっては南海の楽園バリを擁する国、あるいはデビ夫人の第二の故郷?日本人の平均的なインドネシア観は、まさに「近くて遠い国」であろう。そこで近年起きている社会変動が、限りなくとらえどころがないのも無理はない。九九年のジャカルタ暴動の折、たまたま研究者として現地に居合わせた著者は、この国のダイナミズムを民衆のうねりのなかに見いだした。この本で、インドネシアという国が一気に身近なものになるに違いない。(UT)
商品情報
書名(カナ) インドネシアリョウラン
ページ数 224ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2001年03月20日
ISBN 978-4-16-660163-9
Cコード C0222

著者

加納 啓良

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