新書
新書

文楽の女たち

大谷晃一

  • 定価:本体700円+税
  • 発売日:2002年02月
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

浪花女は強うて健気、恋に弱いがたまにきず

個性的な女主人公の登場する十二の文楽をとりあげて物語をたどりながら解説。明るく現実的な大阪人の裏の陰影と虚無の魅力を語る

担当編集者より
魅力的な女主人公が登場する十二の文楽を取り上げ、物語をたどりながら、見所や背景を解説します。身分やお金や義理に縛られて、自由に生きることができなかった江戸時代の庶民。まして不義密通は死罪。それでも恋をして死んでいった女たちの切なさ、いじらしさは、今でも見る者の涙をさそいます。惚れた男にとことんつくす浪花女の心意気を、『大阪学』の著者でもある大谷氏の、ときに大阪ことばを交えた独特の語り口でお楽しみ下さい。(OA)
商品情報
書名(カナ) ブンラクノオンナタチ
ページ数 232ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2002年02月20日
ISBN 978-4-16-660228-5
Cコード C0273

著者

大谷 晃一

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く