作品紹介

イギリスの田舎はなぜ“絵になる”のか

世界最初の工業国家・英国は自然保護発祥の地でもある。その文化景観の成り立ちを通して、世界一の“庭師国民”誕生までをたどる

担当編集者より
ガーデニングの本家といえば、言わずとしれたイギリス。では、なぜイギリスはガーデニング大国になったのか。そのルーツを辿るとカントリーサイドに行きつく。ピクチャレスクとはよくいったもので、イギリスの田舎は絵になるのだ。ピーターラビット誕生から百年を経たいま、英国式庭園の成り立ち、プラントハンターの活躍、森と兎、ジェントルマンと狩り、残酷なアニマル・スポーツなどの歴史を通して、いかにしてイギリス人が世界一の“庭師国民”になったかを探る。(SS)
商品情報
書名(カナ) モリトテイエンノエイコクシ
ページ数 208ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2002年08月20日
ISBN 978-4-16-660266-7
Cコード C0239

著者

遠山 茂樹

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く