新書
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吉良上野介を弁護する

岳真也

  • 定価:本体680円+税
  • 発売日:2002年11月
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作品紹介

「忠臣蔵」は歴史の歪曲、上野介こそ被害者だ!

内匠頭への賄賂の要求もいじめもなかった、上野介は浪士相手に奮戦、討死にしたなど、常識をひっくり返す刃傷事件・討入りの真実

担当編集者より
「忠臣蔵」では、浅野内匠頭と浪士たちは正義の側に立つ“善”、上野介は意地悪で怯懦(きょうだ)な“悪”とされているが、はたしてそれは本当か? 著者が丹念に史料を読み込んでみたら、刃傷事件の原因とされる内匠頭への賄賂の強要もイジメもなかった、藩同士が塩の販売をめぐって争っていたわけでもなかった、さらには「討ち入り」の際、上野介は命乞いなどせず刀を振るって戦死していた等々、世の常識をくつがえす事実ばかり。かくして著者は結論づける――上野介こそ“被害者”だったのだ、と。(SH)
商品情報
書名(カナ) キラコウズケノスケヲベンゴスル
ページ数 208ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2002年11月20日
ISBN 978-4-16-660285-8
Cコード C0223

著者

岳 真也

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