作品紹介

あこがれの外国は、いつも本の中にあった

『何でも見てやろう』から『深夜特急』まで、人々の心を熱くした三十九冊の旅行記を読み返し、戦後海外旅行のうつり変わりを追う

担当編集者より
本書では、戦後まだ海外旅行が自由にできなかった時代から現代までの旅行記を、三十九冊とり上げて紹介し、日本人の外国旅行の変遷をたどります。『外遊日記』(三島由紀夫)、『何でも見てやろう』(小田実)、『青春を山に賭けて』(植村直己)、『サイゴンから来た妻と娘』(近藤紘一)、『新西洋事情』(深田祐介)、『深夜特急』(沢木耕太郎)など、数々の懐かしい本を振り返れば、当時の日本と、熱い想いでページをめくった人々の姿が見えてきます。(OA)
商品情報
書名(カナ) リョコウキデメグルセカイ
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2003年02月20日
ISBN 978-4-16-660305-3
Cコード C0226

著者

前川 健一

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