新書
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万葉集の歌を推理する

間宮厚司

  • 定価:本体690円+税
  • 発売日:2003年08月
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作品紹介

千年以上もの間、誰もよめなかった恋の真相

柿本人麻呂の「ささの葉は」の歌の本当の意味は何か? 目からウロコの新解釈と鮮かな検証により千年の謎だった恋歌が、いま蘇る

担当編集者より
柿本人麻呂の有名な歌、ささの葉は み山もさやに さやげども 我は妹思ふ 別れ来ぬれば の第三句は、実は「さやげども」ではなく、歌の意味も違っていた――。この原文「乱友」をどう訓(よ)み、解釈するかは、昔から諸説紛々でした。著者の間宮氏は、厳密な手法と論理でついにこの難題を解決します。人麻呂が妻を恋うる歌を詠んでから約千二百年、ようやく解読された、彼の本当の心とは?他四首の謎を収録。(OA)
商品情報
書名(カナ) マンヨウシュウノウタヲスイリスル
ページ数 216ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2003年08月20日
ISBN 978-4-16-660332-9
Cコード C0295

著者

間宮 厚司

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