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文春新書

日本企業モラルハザード史

有森 隆

  • 定価:本体790円+税
  • 発売日:2003年09月19日
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作品紹介

日本企業再生のための「反面教師」たち

日本経済奇跡の発展の陰には、無能で無責任な経営者や怪しげな勢力がうごめいていた。バブル崩壊のあとも彼らの姿は消えていない

担当編集者より
りそな銀行が事実上、国有化された事件は、日本経済の行方を暗澹とさせると同時に、経営者のモラルを問うこととなりました。しかし、不健全な企業経営は今に始まったことではありません。本書では横井英樹の白木屋乗っ取り(一九五三年)からロッキード、リクルート両事件、度重なった金融機関の破綻など、三十の事例を通じて日本経済の語られなかった裏面史を描出します。第一線で働くビジネスマンはもちろん、就職活動で企業研究を始める学生も必読です。(SH)
商品情報
書名(カナ) ニホンキギョウモラルハザードシ
ページ数 280ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2003年09月20日
ISBN 978-4-16-660337-4
Cコード 0234

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