新書
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文春新書

岩倉使節団という冒険

泉 三郎

  • 定価:本体700円+税
  • 発売日:2004年07月19日
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作品紹介

政府あげての大ツアーが新しい日本を作った

政府首脳の大半が二年近くもそろって海外に行ってしまう。大バクチとも言うべき欧米諸国歴訪の旅の日々はかくもスリリングだった

担当編集者より
総理大臣と副総理、財務大臣、官房長官が、多数の随員を引き連れて二年近くも外国視察の旅にでる。のんびりした平時ではなく、日本が近代国家建設に向けて険しい道を歩みだした明治初頭の話です。なぜ、こんな「暴挙」がおこなわれたのか。果たして最初に訪れた米国では惨めな失敗が待っていました。日本では「鬼の居ぬ間」の怪しい動きも起こります。それでも、一行は敢然と大旅行を続けました。その結果、何を日本は得たのでしょうか。(AM)
商品情報
書名(カナ) イワクラシセツダントイウボウケン
ページ数 224ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2004年07月20日
ISBN 978-4-16-660391-6
Cコード 0221

著者

泉 三郎

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