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文春新書

ヒトはなぜペットを食べないか

山内 昶

  • 定価:本体680円+税
  • 発売日:2005年04月20日
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作品紹介

人類、最後にして最大のタブー?

本来、性と食には禁忌はない? 犬猫食いの人類が、いかに愛玩者になりえたか。摩訶不思議なヒトへの洞察が深まる破天荒な人文書!

担当編集者より
本来、人類は雑食性。洋の東西を問わず、せっせと犬や猫やヒトを食べてきました。周恩来も大の犬好き。田中角栄首相一行を迎えた人民大会堂での正餐にも、犬肉料理が登場しました。読者だって、例外ではありません。天使のような赤ん坊に「かわいい! 食べてしまいたい!」と思ったことはありませんか。欲望に忠実な人類が、いかにしてペット食を放棄し、愛玩者となりえたか。さあご一緒に、摩訶不思議なヒトの深奥をさぐるミステリーの旅に!(WM)
商品情報
書名(カナ) ヒトハナゼペットヲタベナイカ
ページ数 200ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2005年04月20日
ISBN 978-4-16-660439-5
Cコード 0295

著者

山内 昶

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